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NY株急落 東証波乱が起きそう・・・サブライムローン問題【動画付】 

2008年01月13日 ()
経済ニュース * ニュース
昨年起こったサブプライムローン問題の影響で、日本では株安、金高騰の状態が続いている。

ニューヨーク株が急落したということは、必ず日本にもその波紋が襲い掛かってくるだろう・・・。。

また原油高の影響もあって、ますます一般庶民の生活が苦しくなってきているように感じる。

株や投資に関してはある程度のリスクが伴うことだが、投資家たちは今の状態をチャンスと捉えているのだろうか?それとも逆に考えているのだろうか?

いずれにせよ大きな変動には大きなお金が動くことは世の中の摂理である。

ますます目が離せない・・・・・




【Yahooニュースより】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000060-san-bus_all

NY株急落 東証 連休明け波乱も
1月13日8時1分配信 産経新聞

 11日のニューヨーク市場の株価急落、金相場の高騰を受けて、連休明け15日の東京市場への影響が懸念されている。東京株式市場の日経平均株価は前週末、約2年2カ月ぶりの安値に低迷しており、一足先に取引される14日の米国市場の動向次第では、平均株価が1万4000円を割りこむ波乱の展開も予想される。

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[2008.01.13(Sun) 18:26] 経済Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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百度日本進出!Googleに宣戦布告【CM動画付】 

2008年01月13日 ()
経済ニュース * ニュース
中国のインターネット検索最大手、百度が日本で本格サービスを開始することになったようだ。。
中国は人口が多いだけに、この中国製検索サイト百度が社会的にどんどん認知されるようになったら恐ろしいことがおきそうだ。

日本ではYahooのユーザーが圧倒的に多いが世界的に見るとGoogleが圧勝である。
そのGoogleを相手取って百度のCMが放送されていたことが解った。
以下がその動画である。



【Yahooニュースより】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000004-yom-bus_all

中国のインターネット検索最大手、百度(バイドゥ・ドット・コム)が23日、日本で本格サービスを開始する。

 世界3位の利用者数を誇る検索サイトの本格上陸は、ヤフーとグーグルの2強が圧倒的シェア(市場占有率)を占める国内ネット検索市場の勢力図に影響を与える可能性がある。

 百度は、日本を海外進出の足がかりと位置づけ、2007年3月にテスト版を開設してホームページや画像の検索からサービスを始めた。今後は、中国市場で人気を集めている地図や音楽の日本語による検索など新サービスを順次、投入するとみられる。

 百度は、米国留学から帰国した李彦宏・最高経営責任者(CEO)が北京で2000年に設立した。米調査会社コムスコアによると、07年8月の世界のネット検索シェアはグーグル、ヤフーに次ぐ3位。
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[2008.01.13(Sun) 16:52] 経済Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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日興のやり方が汚いと思うのは自分だけだろうか??? 

2007年03月07日 ()
気になったニュース * ニュース
日興、4月に上場廃止へ…東証、週末にも決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000101-yom-bus_all

不正な利益水増しなどを行っておいて、上場廃止となってもダメージを受けないよう
にするところが非常にこざかしいやり方といえる。。。

正々堂々と責任を取るべきなのではないだろうか??




 東京証券取引所は6日、大手証券の日興コーディアルグループを上場廃止とする方向で最終調整に入った。早ければ週末にも最終決定する。

 前経営陣らが組織的に行った利益水増しが悪質で、市場に重大な影響を与えたと判断した模様だ。すでに日興株は、上場廃止となる可能性を投資家に知らせる監理ポストに入っている。決定後、日興株は整理ポストに移され、4月に上場廃止になる見通し。日興は6日、米シティグループの傘下に入ると正式発表しており、上場廃止となっても投資家などへの影響は小さいと見られる。上場廃止でも日興の証券業務は継続され、顧客の資産も保全される。

 東証は上場廃止の是非を判断するための詰めの作業を続けている。〈1〉不正な利益水増しが組織的に行われ、前経営陣の一部も関与した〈2〉水増し額も多額にのぼる――ことが東証の上場廃止基準に抵触との判断を強めている。
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[2007.03.07(Wed) 08:14] 経済Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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円キャリー取引、過熱に警戒の声 内外金利差で市場注目 

2007年03月02日 ()
経済・社会 * ニュース
円キャリー取引、過熱に警戒の声 内外金利差で市場注目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000004-san-bus_all

 ■同時株安…リスク要因如実

 低金利で円資金を調達し、高金利の通貨で運用する「円キャリー取引」に対する関心が高まっている。日銀の追加利上げでも内外金利差は当面解消されないとの観測が、活発な円キャリー取引と外国為替相場の急激な変動を導いている格好だ。今回の世界的な株安では円キャリー取引からの資金引き揚げも一因となるなど取引の過熱を警戒する声も出ている。(柿内公輔)

 通貨間の金利差に着目したキャリー取引は、世界の金融市場で活発に展開されている。なかでも基軸通貨では異例ともいえる低金利の円は、資金調達に使われる代表的な通貨と位置付けられ、円キャリー取引の市場規模は、40兆円程度ともいわれている。

 とくに巨額の資金で投機的な売買を繰り返すヘッジファンドは「円キャリー取引でも中心的な存在」(大手信託銀行幹部)という。

 円キャリー取引の過熱感を警戒する声は金融当局からも上がっている。短期金融市場が円資金の借入先となるケースが多く、偏った資金移動が外為市場の思わぬ乱高下を招きかねないからだ。

 福井俊彦日銀総裁は1日の短期金融市場フォーラムで「短期金融市場もグローバルな資金の流れをしっかり受け止められるように取引方法や決済システムの効率化を図る視点が重要」と強調。水野温氏日銀審議委員も先月末の講演で円キャリー取引に触れ、「個人投資家がリスクを十分認識しているか気がかりだ」と懸念を示した。

 日銀は昨年のゼロ金利解除に続き、2月には追加利上げに踏み切った。それでも円キャリー取引が沈静化する気配がないのは、「これでしばらく利上げはない」(第一生命経済研究所の熊野英生主席エコノミスト)との観測に加え、経済が好調な欧州では逆に早期利上げ観測がくすぶるなど、内外金利差は当面縮まりそうにないとの見方が市場で強いからだ。

 実際に基軸通貨の政策金利は、米国5・25%、欧州3・5%に対し、日本は今回の追加利上げでも0・5%という水準にある。ドイツで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で円安是正に踏み込めなかったことも、市場参加者の円キャリー取引を勢いづかせた。

 一方、膨張する円キャリー取引が、市場のリスク要因として改めて印象づけられたのが、今回の世界的な同時株安だ。東京外国為替市場でも株価の急落を嫌気してドル売りが広がった海外市場の流れを受け、円キャリー取引を控える動きで円買いが進行。1日のロンドン、ニューヨーク外為市場では一時、1ドル=116円台に突入する場面もみられた。

 また、円キャリー取引の資金は、欧米だけでなく、アジアなどの新興市場にも流入し、各国の金融経済にゆがみを生んでいるとの指摘もある。

 経済のグローバル化を象徴している円キャリー取引だが、世界経済の不安定化につながりかねない「怪物」のリスクとどう向き合うか、市場と各国の金融当局は難しい立場に置かれている。

                   ◇

【用語解説】円キャリー取引

 金利の低い円で調達した資金を米ドルなどの高金利通貨に交換し、株式や債券、商品先物などで運用する金融取引。円を海外通貨に換えるので円安要因になる。金利差益に加えて運用収益も期待できるが、相場変動や運用面のリスクもある。

最終更新:3月2日8時0分
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[2007.03.02(Fri) 08:35] 経済Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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依然落ち着いたシナリオ=世界的株安でIMF専務理事 

2007年03月02日 ()
経済・社会 * ニュース
依然落ち着いたシナリオ=世界的株安でIMF専務理事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000341-reu-int

 この動きをどう捕らえるか????
 もちろん解っているひとには解っている・・・・
 あとはやるだけか???


 国際通貨基金(IMF)のラト専務理事は1日、今週に入り世界的に株式市場が下落していることについて、ファンダメンタルズよりも投資家ののリスクに対する見方と関係があり、依然「非常に落ち着いた(benign)シナリオ」になっているとの認識を示した。
 専務理事は、講演会場で記者団に対し「今年の世界経済の成長は明らかで、成長率は5%程度と健全な伸びになるだろう。ただ下向きリスクが存在することも明確で、市場および市場参加者はこの点を意識する必要がある」と述べた。
 そのうえで「過去2日間の調整はファンダメンタルズというよりもリスク評価と関係しており、あらためて非常に落ち着いたシナリオが続いていることを示している」と述べた。


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[2007.03.02(Fri) 07:55] 経済Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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